本日の問題 白先 [解答表示]


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a┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
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c├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●┼○●┼┼┤
d├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼●●○○┼┤
e├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
f├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼○┼○┼┤
g├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
h├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
i├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
j├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
k├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
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o├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
p├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤
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詰碁総覧について

当サイトには詰碁のデータベースです。


サイト趣旨
詰碁は言うまでも無く著作物であり(※注記参照)その権利は法律で保護されています。
当サイトではあらゆる詰碁をデータベース化する事で、
著作権の無いものとあるもの線引きをはっきりさせて以って創作者、利用者相方の利益となす事が目標です。
・創作者は過去の創作物を検索する事で、盗作の危険を回避できます。(網羅されれば・・・^^;)
・利用者はただで利用できる範囲はただで利用できます。(当たり前)

よって、方針としては、
①あらゆる詰碁をできるだけ網羅する
②権利のある無いを含めて検索できるようにする
③権利の無いものについては自由に閲覧ができるようにする
④権利のあるものについては概要以外は見れないようにする

また、当サイトを発表の場として、パブリックドメインな詰碁が増えれば良いと思います。
⑤自作の詰碁を発表できるようにする

これにより、詰碁創作のレベルが上がり、ひいては日本の囲碁の繁栄に繋がれば幸いですm..m

※以下のように詰め将棋の棋譜(問題と解答)には著作権が無いとの説があるようです。
これによりサイトコンセプトも変更するかもですーちと検討中^^
囲碁や将棋の棋譜は,例示外の著作物であり,対局者の共同著作物であるとする見解
(加戸・前掲逐条講義118頁)がある。
しかし,棋譜は,勝負の一局面を決まった表現方法で記録したものであるから,
創作性の要件を欠き,著作物ではない。それは事実の記録であり,
新聞などに掲載されているものは,事実の伝達にすぎない雑報(10条2項)
と見るべきものである。
詰め将棋の棋譜は,これを創作することについて思想感情を要するから,
著作物であるかのようであるが,その思想感情は,
詰め将棋の創作に向けられたものである。表現の仕方は決まっており,
表現に思想感情が盛り込まれることはないから,詰め将棋の棋譜も、
やはり著作物ではない。それは数式で書かれた計算問題(18頁)
が著作物でないのと同様である。

知的財産法講義II 第2版 著作権法・意匠法 渋谷達紀著 有斐閣 24頁

ご利用案内
・詰碁投稿
登録と検索ができます。検索結果から番号をクリックすれば個別の閲覧画面に行きます。
・問題集
問題自体がまだ少ないのでカテゴリ別のは後で登録が増えてから用意します^^;
今は全部だけ使えます。
始めるは普通ので順番固定、ランダムはエンドレスかつランダムに出題されます。
ぐりぐりはランダム出題で更に回転、鏡反転、白黒反転をランダムにさせてます。
但し、回答は変えて無いので適当に読み替えて下さい^^;
・古典詰碁
出題方法は問題集と共通です。↑を見てください。
・ツール
SGF2TXT・・・SGFから初期盤面のTXTを生成します。

更新履歴
2008/2/7 データベース完成、出題エンジンも実装
2006/9/4 思いついて、サイト開設

連絡先

Yo-Da@wiki.optus.nu